Monthly Guideでは、毎月注目のプログラムを紹介。
編集チームがピックアップした各プログラムの魅力を、インタビューや取材レポートなど多彩な内容でお届けします。

目次
9月号

7月16日実施時の様子
目 [mé]《まさゆめ》, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
撮影:津島岳央

突如、東京の空に現れた“巨大な顔”


2021年7月16日の朝――突如、東京の空に巨大な顔が浮かんだ。告知は一切ナシ。多くの“謎”について直後からSNSで話題となり、ニュースでも取り上げられた。

実はこれ、現代アートチーム目 [mé]による「まさゆめ」というプロジェクトで、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13の1つ。
大きな顔は写真で見ると合成を疑うかもしれないが、ビル6、7階ほどの高さの立体物だ。
さまざまな疑問を携えて、目 [mé]のメンバーである南川憲二さん、荒神明香さんに話を聞いた。(取材日:7月26日)

あれは何? なぜあの顔? なぜ東京?


巨大な顔を浮かべる――という着想は、荒神さんが中学生の時に見たという夢からきている。
「夢の中で電車に乗り車窓を眺めていたら、大きな光る顔がポンと浮かんでいたんです。
驚くと同時に、それが人の手によって作られた顔だと気付いて。
その顔の下で、たくさんの人たちが関わってその光景を作っていることに、中学生ながらすごく感動し、これは大事だから覚えておこうと思いました」(荒神さん)

3年前、Tokyo Tokyo FESTIVALに関するプロジェクトの公募を知り「まさに自分たちのための企画公募だ!」と応募。見事、勝ち取った。

「まさゆめ」と名付けられたこのプロジェクトは、実在するたった1人の顔を東京の空に浮上させるというもの。その顔は、プロジェクトの内容や応募規約に同意した人の中から選ばれ、最終的に目 [mé]のアーティスト・荒神さんが決定する。

浮上に向けて、まず実施したのは「顔募集」。年齢、性別、国籍問わず、ウェブサイトを通して世界中から顔を募集した。都内各所で「顔募集」のためのワークショップも実施。その結果、1000人以上の顔が集まった。

さらにそこから“東京の空に浮かべる顔”を決める手がかりを探るため「顔会議」を開催、オンライン配信も行った。その会議の中で出てきた重要なキーワードが“はね返す顔”だ。

「人の顔って、あまりマジマジとは見ませんよね。でも、世界中の人から見られた時に、その視線をはね返せるような顔が、選ぶ基準としていいんじゃないか、と。
最終10人くらいの候補者を、東京のいろいろな景色の中に合成してみた時に、風景に溶け込むわけでもなく、主張するわけでもなく、本当にピタッと収まる“はね返しの顔”は1人だけでした」(荒神さん)

確かに、何ともいえない存在感が……。ちなみに、属性を含む“誰なのか”という一切の情報は、プロジェクトの方針から全て非公開。見る人によって解釈が異なるのも、また面白い。
1回目の実施は東京の代々木公園で行なわれたが、なぜ、あの場所だったのだろうか。

「今回コンセプトにしているのは『個』と『公』。最も世界中から注目される“パブリック”な状態の都市「東京」に、極めて“プライベート”な「実在する誰かの顔」を浮かべる。そんな作品の舞台として、入念にリサーチをした結果、抜けの視点や、引きの景色を持っていて、東京らしさを最も感じさせる場所の一つが代々木公園でした」(南川さん)

朝は高く浮上したが、夜は条件が整わずここまで。空高く上がるのは非常に困難だ(7月16日)

今、これをすることの意味


この巨大な顔を見た時、真っ先に思ったのは「謎」ということ。頭の中に多くの「?」が浮かんだが、それこそが “その先の思考へのきっかけに” という狙いだったようだ。

「謎って、理由とか答えが用意されていないので、人を主体的にさせるところがあると思うんです。夜、寝ている時に夢をみることに理由や理屈はないですよね。これ(まさゆめ)は人の夢なので、どこか理由を放棄してしまっているところがあります。

なぜ、私たちはこのコロナの状況に直面しなければいけなかったのか。一見、応えようのない問題かもしれませんが、それでも状況を主体的に捉え、想像することで、その『意義』は、後からでもつかむことができると思うんです。
あらゆる合理性や理由、そういったものを一時的にでも解放できるような光景を皆でつくることができたら、この時代や状況にとっても大きな意味を持つように思います」(南川さん)

「きっといろいろな反応や、解釈が生まれると思います。自分たちが期待していないようなことも。でも、本質的な『謎』や『問い』というものは、私は人類の生存にとって欠かせないものだと思うので、諦めずにやりたいと思います」(荒神さん)

アートは特効薬ではなく漢方薬


コロナ禍による昨年の実施延期を経て、2021年7月、やっとこの「謎」の提示が実現した。今後も挑戦は続いていく。2人にプロジェクトの今後について聞いた。

「アートって特効薬じゃなく漢方薬と、よくいろいろな現場で教わりました。なぜ彼らはこれをしたのか、なぜ主催者である東京都やアーツカウンシル東京は事業として現代アートを選んだのか。これから自分たちがプロジェクトの意義にどう繋げていけるか、大事なところをゆっくり考えていきたいです」(南川さん)

「中学生の時、夢で見た顔に圧倒され、同時にそれをつくっている街や大人たちにすごく感動したということがあって、この夢を覚えていました。
今回、巨大な顔を見た誰かに『こういうことをやっていいんだ』『こんな謎のことを起こせる大人たちがいるんだ』ということが伝わって、それがもしかしたら勇気になるかもしれないし、何らかの可能性に繋がっていったらいいなと思います」(荒神さん)

このインタビューの後、7月とは異なる場所で、8月にも巨大な「誰かの顔」が東京の空に浮かんだ。
実施場所や日時について、事前に告知されなかったのは「作品との遭遇的な出会いから生まれる、主体的な体験を重視したい」という荒神さんたちアーティストの思いから。

夏の朝、突然、とてつもなく大きな「一人の他者」を目にした人の心には、どんな思いが浮かんだだろうか。

(K)

目 [mé]《まさゆめ》, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
提供:まさゆめ事務局
※2021年8月9日浮上の様子。天候の影響により中断・順延しました。

目 [mé]《まさゆめ》, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
撮影:小林空
※2021年8月9日浮上の様子。天候の影響により中断・順延しました。

目 [mé]《まさゆめ》, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
撮影:津島岳央
※2021年8月9日浮上の様子。天候の影響により中断・順延しました。

目 [mé]《まさゆめ》, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
撮影:津島岳央

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13
「まさゆめ」

公式サイト
上野公園にアートインスタレーションが登場!


2021年7月28日、台風一過の東京・上野恩賜公園(通称:上野公園)竹の台広場で、大規模屋外ロボティックアートインスタレーション「ザ・コンスタント・ガーデナーズ」がスタートしました。

手掛けたのは、英国のアーティスト、ジェイソン・ブルージュさん率いる「ジェイソン・ブルージュ・スタジオ」。
2002年に設立され、アート、建築、テクノロジー、インタラクティブデザイン分野のパイオニアとして国際的に活動しています。

同スタジオの作品が日本で公開されるのは初めてのこと。日英交流年「UK in JAPAN」の主要プログラムの1つでもあり、ブリティッシュ・カウンシルの特別協力のもと、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催期間と並行して9月5日まで展示されます。

ロボットアームが描く枯山水のような庭園


この作品は「産業用ロボットが、枯山水のような禅庭園をイメージした砂紋を描き出す」というもの。
砂利が敷き詰められた長さ20mを超える石庭をキャンバスに、4台のロボットアームの庭師(ガーデナー)たちが、それぞれ同時に動きながら美しい砂紋を描いていきます。

1台1.3トンもあるロボットアームは、自動車工場での任務を終えた中古のものを再利用。
白いアームとの対比が美しい濃いグレーの砂利は、14トンの玄武岩。その周りを額縁のように囲っているのは、シルバーグレーの4トンの花崗岩です。

これら全てをロンドンから運んできたそう。実はこれもコロナ禍の影響。
全て日本のものでセットアップする予定が、渡航制限等のため英国で準備する必要があり、ヨークシャーの材料を使うことになったとのこと。
そう説明すると、日本語で「ごめんなさい」と言いながら、両手を合わせたブルージュさん。

もし日本で準備できていたら、どこのどんな石を選んだのでしょう。日英合作バージョンも見てみたかった気がします。

静寂の中に現れる躍動の軌跡


さて、この作品でロボットアームの庭師たちが描く模様は何だと思いますか?

答えは――アスリートが生み出す体の動きをデータ化したもの。

ブルージュさんは「アスリートからインスピレーションを得て、ワクワクした」と言い、日本の伝統文化と、さまざまな競技のアスリートの動きを賞賛する思いが込められているとのこと。

その方法は、陸上や水泳など各競技のアスリートの動きをAIで分析し、動きに対する解釈を加え、同スタジオで開発したアルゴリズムによってプログラミングしていくというもの。
時間の経過を表現したり、一瞬の動作を描いたり、違う角度から表したり、さまざまな描き方で、展示期間中は毎日新たな模様が描かれ、約150パターンの作品をつくりあげる予定です。

最先端のテクノロジー、アート、スポーツ、そして日本の伝統文化が融合する同展。枯山水とロボットという対極にありそうな2つにより創られる空間は、一見の価値あり!
最後に、ブルージュさんからメッセージを――。

「来日を楽しみにしていました。ここのロケーションは本当に素晴らしい。美術館や動物園があり、文化的な場所です。噴水が近くにあるのも嬉しいですね。
都心にも近いので、たくさんの人に、このアートワークを楽しんでほしいと思います。ぜひ、静寂の一瞬を感じてください」

(K)

©Jimmy Cohrssen courtesy of Jason Bruges Studio

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13
「ザ・コンスタント・ガーデナーズ」

公式サイト
“歓びや祈り”という感情が“歌や踊り”となった
五大陸六か国の民俗芸能を紹介


8月1日(日)、ヒューリックホール東京にて「世界無形文化遺産フォーラム」が 開催されました。本来ならば日本初披露となる芸能を含む五大陸六カ国の民族芸能を東京に招聘し、「世界無形文化遺産フェスティバル2020」として開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により残念ながら招聘は中止に。
各国の芸能は映像による紹介となりましたが、それぞれに識者が登壇し、歴史的背景などの解説を交えながら、視覚・聴覚的にもインパクトのある特徴的な無形文化遺産が世界中に存在することを知る機会となりました。さらに特別ゲストを迎えてのトークセッションも行われた当日の内容を紹介します。

受け継がれてきたのは“踊り”だけじゃない
生活の中で育まれた文化の美しさや力強さに感動


フォーラムは「東京の太鼓」により勢いよくスタート。まるで心の叫びのような太鼓の音と威勢のいい掛け声は、大江戸助六太鼓と東京都ろう者和太鼓倶楽部鼓友会のみなさんによる実演。観客の気持ちをぐっと引き寄せ、フォーラムのメインである世界無形文化遺産(民族芸能)のレポートへ。
今回、紹介された民族芸能は、インドネシア共和国、エストニア共和国、エチオピア連邦民主共和国、トンガ王国、ブータン王国、ホンジュラス共和国のもので、ユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載されている芸能を中心に選考されました。
最初に紹介されたインドネシア共和国の「ガヨの伝統舞踊サマン」は、肩をくっつけて横一列に座った男性が体と頭を激しく揺らしながら歌うもの。こう説明してもなかなかイメージしにくいと思いますが、実際、映像が流れた瞬間、「え!」と小さく声が出てしまったくらい衝撃を受けました。個人的にはこの映像を見ただけでも「来てよかった」と思えるほどでしたが、「これもすごい」と感じる民族芸能がこれでもかこれでもかと紹介され、多種多様や、カラフルなどでは言い尽くせない濃厚さ。そのどれもが歌や踊りはもちろん、装束も独特で、長い時間をかけて受け継がれ、大切にされてきたものの持つ美しさをたたえており見応え十分。映像ではなく実演だったらどれほど心を揺さぶられただろうとつい想像してしまいました。

「エチオピアの民族芸能」を紹介している様子。
解説(右下):招聘芸能選考委員会エチオピア現地調査団
左下は手話によるガイド
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「ガヨの伝統舞踊」
インドネシア共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「セト・レーロ セトの多声歌唱」
エストニア共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「エチオピアの民族芸能」
エチオピア連邦民主共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「ガヨの伝統舞踊」
インドネシア共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「セト・レーロ セトの多声歌唱」
エストニア共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「エチオピアの民族芸能」
エチオピア連邦民主共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「トンガの歌と踊り ラカラカ」
トンガ王国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「東ブータンのヤクの踊り」
ブータン王国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「ガリフナ民族の歌と踊り」
ホンジュラス共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「トンガの歌と踊り ラカラカ」
トンガ王国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「東ブータンのヤクの踊り」
ブータン王国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「ガリフナ民族の歌と踊り」
ホンジュラス共和国
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

「復興」「鎮魂」「感謝」
東北復興をテーマに紹介された三県の歌と踊り


日本からはオープニングの太鼓実演の他、東北復興の願いを込めて東北三県の歌と踊りを紹介。これらも本来ならば実演披露の予定でしたが、残念ながら中止に。
映像により紹介されたのは、岩手県大船渡市の「仰山流笹崎鹿踊」、宮城県仙台市の「秋保の田植踊」、福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」。どの映像もこの日のために作成されたもので、田植踊を披露した女子高校生の「田植踊は人生そのもの、とても大切」という言葉や、「仰山流笹崎鹿踊」のみなさんの「共にコロナ禍を乗り越えましょう」というメッセージは真っ直ぐに届き、また「じゃんがら念仏踊り」の高校生たちの「東日本大震災で亡くなった友人を弔うために再結成した」というエピソードは胸に響きました。

オープニングに登場した「東京の太鼓」
大江戸助六太鼓、東京ろう者和太鼓倶楽部鼓友会/東京都
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

振袖姿が美しい「秋保の田植踊』
湯元の田植踊保存会/宮城県仙台市
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

弔いの思いを込めた
「じゃんがら念仏踊り」
福島県立小名浜海星高等学校
チーム「じゃんがら」/福島県いわき市
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

シカの角をつけた鹿頭が特徴的な
「仰山流笹崎鹿踊」
仰山流笹崎鹿踊保存会/岩手県大船渡市
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

振袖姿が美しい「秋保の田植踊』
湯元の田植踊保存会/宮城県仙台市
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

弔いの思いを込めた
「じゃんがら念仏踊り」
福島県立小名浜海星高等学校
チーム「じゃんがら」/福島県いわき市
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

シカの角をつけた鹿頭が特徴的な
「仰山流笹崎鹿踊」
仰山流笹崎鹿踊保存会/岩手県大船渡市
©公益社団法人全日本郷土芸能協会

芸能と伝統芸、旅、祭り、各ジャンルから
ゲストを迎えてのトークセッション


最後のトークセッションは、ゲストにアーティストのデーモン閣下氏、リポーター・ミステリーハンターの竹内海南江氏、ライターの大石始氏を迎え、モデレーターとして東京文化財研究所の久保田裕道氏が登場。
感想を求められ、大石氏が「とにかくどれもかっこいい。きっと子どもの頃から身近に(民族芸能を)見て、自分もやりたいという思いによって受け継がれていったのだろうと再認識した」、竹内氏は「濃いものをいっぺんに見て、知って、頭の中がごちゃごちゃだけれど、全ての共通点は人間が行なっていること。美学を感じた」と話すと、久保田氏が「とてもうれしい感想」と笑顔に。さらにデーモン閣下氏は「世界各国の芸能をランダムに一気に見たけれど、この全てが集まって実演したらどうなっていたんだろう。村から出たことのない民族を招く予定もあったそうだし、それこそセッションしたらすごいことが起こりそう」など、話はいろいろな方向へ。
識者への質問を通したやりとりでは「民族芸能の根底には、どれも祖霊信仰があると思う」や「こういう芸能はその時代時代の都合に合わせてしつらえられているのかも、たとえばコロナ禍であれば疫病退散とか……」などの意見も聞かれ、大いに納得。終盤には「ぜひ今回限りではなく2回、3回と続けて開催して欲しい」とゲストからのリクエストも。興味を喚起させるフォーラムとなりました。

(H)

ゲスト

和の伝統芸にも精通
デーモン閣下(アーティスト)

訪れた国は105カ国
竹内海南江(リポーター・ミステリーハンター)

世界各地の民族音楽や祭り文化を取材
大石始(ライター)

和の伝統芸にも精通
デーモン閣下(アーティスト)

訪れた国は105カ国
竹内海南江
(リポーター・ミステリーハンター)

世界各地の民族音楽や祭り文化を取材
大石始(ライター)

モデレーター

「無形文化遺産にはさまざまなジャンルがありますが、
今回は歌と踊りに絞って紹介しました」
久保田裕道(東京文化財研究所無形文化遺産部無形民俗文化財研究室長)

トークセッションの様子

「無形文化遺産にはさまざまなジャンルがありますが、今回は歌と踊りに絞って紹介しました」
久保田裕道(東京文化財研究所無形文化遺産部無形民俗文化財研究室長)

トークセッションの様子

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13
「世界無形文化遺産フォーラム」

公式サイト

※2021年8月31日時点の情報です。最新の情報は各プログラムの公式サイト等でご確認ください。

編集ライターチーム紹介

OKAJIMA
映画とテクノロジーが好き。自転車で東京中を移動。走行中にフッと感じる生活風景が好きですね。夕ご飯の匂いとか。

KATO
映画などエンタメ全般、伝統工芸、ものづくりの現場が好き。直感を大切にと思う今日この頃。猫も好きで目が合うと寄ってきます。

HIGASHI
現代美術と映画、音楽が好き。最近、伝統芸能も気になってます。おいしいものとスポーツ観戦にも目がありません。